ボディーペインティング2020年 ♯さくらの巻

2020年7月9日

年長さくら組さんは今年が最後のボディーペインティング。

おそらく大抵の子にとっては人生最後のボディーペインティング に

なるかもしれません。なので、、、、楽しみ方が他の年齢児とは全く違いま

した。一言でいえば「勢い」がすごかったと表現しておきましょう。


先生のスタートの合図で、いきなりこんな感じです。勢いが違いました。
けど、こんなに「楽しい」を表現できる子ども達を嬉しく思います。


さあ、わくわくの時間です


ペタペタの準備OK!!さあ、いくぞ!!


女の子たちも負けじと絵の具を手に付けていきます


しろ、あお、ピンク、あか、みどり、きいろ。色の移り変わりを楽しんでいます


おりゃー!!弧を描く


ダイナミックに活き活きと活動しています


この手が活動の楽しさを物語っています


じゃーん!!子ども達の手のひらキャンバスも1つ1つ違いがあり味があります


ほらー、先生みてみて!!


手に塗り飽きて、腕にも色ぬり中


おっ、ここにもキャンバスが♩


キラキラ、のびのび、ワクワク♩


やるなら全力で遊ぼうよ!!と物語る1枚
こんな表情みせてくれたら、準備した先生達も大喜びです


さくらぐみ、最後のボディーペインティング♩
大きな大きな思い出ができました♩


ボディーペインティング2020年 ♯うめの巻

2020年7月9日

年少もも組に引き続き、吉田南幼稚園で1番園児数が多い学年

年中うめ組さんのボディーペインティングの様子です。


楽しみにしてた活動、いよいよスタート


お皿の上も色々な色が集まっています


みてー!!ピンクになったよ♩


先生達も一緒にペタペタ


リズムを感じます


ペタペタペタペタ


ここにもアート作品をみつけました


せんせーい、ほらー♩と言いながら色遊びを楽しむ子ども達


とっても楽しそうに終始笑顔で活動していました


色が混ざりすぎてグチャグチャ。けどここまで混色するのが楽しいんです♩


この手はグラフィックアートです


大量の絵の具は子ども達に「笑顔」を贈ってくれました


最後は記念写真♩中島カメラマンが貴重な思い出を撮影して下さいました


ボディーペインティング2020 ♯ももの巻

2020年7月9日

昨日のボディーペインティングの活動をご紹介します。

写真が多いので文書として多くは語りませんが、

例年のボディーペインティングと異なり色つけの対象はダンボールに

しました。接触、接近防止としての配慮となります。

子ども達、本当に楽しそうに活動してくれました。よかった。


ダンボールに鮮やかな色


手を使い絵の具の感覚、色の変化を楽しみます


色の混色も体験


アート職人となった子ども達


芸術は爆発、こういう事をいうのかもしれません


とても綺麗な配色ですね


はじめてのボディーペインティングを楽しみました「もも1組」


はじめてのボディーペインティングを楽しみました「もも2組」


七夕まつり

2020年7月7日

七夕まつりをおこないました

子ども達が短冊に願いを書き、飾り付けを折り紙で作り
笹の飾りつけを行いました。

ステキな願い事でいっぱいになりました

折り紙の飾りもとても上手にできています。

七夕に関する話をしたり、ブラックシアターを先生たちが

披露してくれました。

最後は大きな声で「たなばたさま」を合唱しましたよ♩

さあ、年長児さんは飾り付けした笹を地域のお世話になっている事業所等へ

贈らせて頂くため、バス移動です。

1つめは「JA鹿児島みらい吉田南支店」さんへ贈らせて頂きました

2つめは吉田南幼稚園の理事もして頂いている福木さんの大原簡易郵便局に贈らせて頂きました

3つめは、鹿児島県教育センターさんへ贈らせて頂きました。

いつも快く迎えてくださり、本当にありがとうございます。

園の代表として表舞台に立つ事が増えてきた年長児さん。

これからも頼もしい姿、ますます期待しています。


田植え

2020年7月7日

昨年から在園児保護者でもある弟子丸園芸さんにご協力頂き、年長5歳児さんが田植え体験をさせて頂いています。

日本の主食である米。日本人は古来より農耕民族として生活をしてきました。

その米作りを体験する貴重な時間です。

広大な田園、そして足が深く入り込む田んぼの土はどうだったかな❓

田植機にも乗せてもらい、広い田んぼをお散歩しております

田んぼを持っていないと決して乗る経験は出来ません。
特に男の子はこういう働く車に乗れたことが嬉しかったようです

女の子も乗車させてもらいました。

実際の体験学習は子ども達の心と、記憶にしっかりと残ることでしょう。
また、この稲が普段食している「ごはん」と紐づけられることにより食への関心が一層増してくれれば嬉しく思います。

弟子丸様、貴重な体験活動をありがとうございました♩


交通安全教室

2020年7月4日

昨日は交通安全教室が開催されました。

日常の中で自身を守る方法や、安全という「命」を守ることについても
たくさん教えていただきました。

ぜんちゃん(腹話術)を使って子ども達に指導して下さるので
聞く姿勢や、内容の定着がすごいなぁーといつも関心しております。

▪️道路にとびだしてはいけない
▪️道路で遊んではいけない
▪️車に乗るときはシートベルト「カッチン」

ここにいる全ての子ども達は、今後小学校へ就学します。

学校への通学は、ほとんどの子ども達が歩いて通学しなければいけません。

自らの足で、自ら安全を守り「命」を守らないといけません。

この幼児期から交通安全のマナーやルールを守ることは本当に重要なことだと思っています。

世界でも日本の小学生の交通安全マナーが称賛され話題となりました。

世界トップレベルの交通安全に関する教養は小さな頃から

ご指導して下さる警察官の皆様、JA共済の皆様、そして幼児期に

関わる園や保護者の力により作り上げられているのかもしれません。

大切な命を、自分で守れるよう生活していきましょう。


七夕飾り

2020年7月3日

昨日は七夕飾りを背景に個人写真撮影を行いました。

幼稚園の頃の先生との個人写真。

私も持っていたなぁーと思い出しながら見守っていました。

中島写真館の中島様。

子ども達の一瞬の表情、笑顔を逃さない職人さんです。

短冊に込められた願いも素敵です。

今年はコロナウイウルスの影響もあり、様々な行事が中止や延期となってい

るため、「もう7月」かぁーと感じる方も多いのではないでしょうか。

登園自粛等もあり、あっという間の1学期でしたが

17日の終業式まで残りわずか。

先生やお友達とたくさん楽しい時間を過ごしましょう♩


プール

2020年7月3日

完全にプール開きから出遅れての投稿となってしましたが、

 

吉田南幼稚園では先週からプール遊びの活動をスタートしました。

 


 

大きくて、立派なプールはございません。

が、水遊びを楽しくしています♩

 


 

ジョウロや水遊びの玩具を使って遊んでいる様子です。

 


 

キャッキャっと笑い声をあげる子ども達。

なんで小さい頃はこんなに水遊びが好きなんだろう。

温泉にいっても水風呂に浸かる子ども達をよく見かけます。

わが子もそのひとり。

年齢を重ねるにつれ、人は温かい水を好むようになるのでしょうか。

大人はみんな温泉が大好きですからね。

年齢と比例して好ましい水温が高くなる。という研究をどなたか

してみると面白いかもしれませんね(笑)


ストライダー教室

2020年7月3日

先日は今年度はじめてのちびっ子のりだーの活動を行いました。

現在吉田南幼稚園では年少児と預かり保育を対象に

保育時間内に取り入れております。

 

(外部講師:スポーツアンドリンクシェア川前様)

 


 

はじめてストライダーに乗る子も多かったのではないでしょうか。

 


 

園の特色❓

いえいえ、このストライダーがもたらす子どもたちへの影響力に

私自身が単純に惚れ込んでいます。

 


 

我が子はもう小学生になりましたが、

このストライダーを2歳の誕生日にプレゼントしました。

ストライダーが大好きで散歩の時など良く乗っていました。

 

運動神経が決して良いとは言えない我が子ですが、

ストライダーで身に付いたバランス力の効果もあり年長児には

1日で自転車に乗れるようになったのは驚きです。

 


 

そして、シンプルに楽しい!!

 


 

正しい乗り方や遊び方を丁寧に指導して頂き、

子どもたちは園庭でもストライダーで沢山遊ぶ姿が見られます。

この時間は沢山の運動経験との「出会い」

 

子ども達だけの趣味思考だけでなく、こんな楽しい世界あるよ。

こんな事もあるよ♩

この吉田南幼稚園で沢山の経験や刺激を受け、

沢山のことに興味を持ち、

沢山のことに挑戦する子に成長してもらえれば嬉しいものです♩

 

 

 

 


環境構成

2020年7月3日

新園舎前のウッドデッキ。

その下に基礎となるコンクリートの犬走りがありましたが

転倒した時など危険ではないだろうか。

そのような意見がありましたので施工業者さんと1ヶ月悩んだ末に

盛土をして芝生を植えることにしました。

工事前はこのように基礎のコンクリートが見えている状態です。

安全面を考慮し、建築段階で基礎の角は丸く面取りしていたのですが

デッキからの高さがあり、少し危ないかもしれないです。

梅雨の晴れ間に、盛り土をして高さをあげました。

またその上に芝生を植えることで子ども達の安全性がグッと向上

しました。雨天の際も泥だらけになる心配もなく、

芝生が水を吸収してくれます。

こんな感じで予想以上の完成でした。

このデッキに柵をつけた方が安全面として良いですよ。

最後まで建築側の担当者さまから言われていましたが、

私も最後まで拒み続けました。

このながいウッドデッキは子ども達や保育者の「憩いのベンチ」

この写真のように座って、絵本を読んだり。話をしたり。

疲れたら休憩したりする最適の場所だからです。

安全面。本当に大切なことです。

ただし、安全面を配慮しすぎ世の中の施設は何もかも不自由ない

環境になってきました。

それと引き替えに、本来子ども達が身につけるべき身体の能力が

どんどんと低下していることも受け止めないといけません。

少しの段差、平坦ではない通路。

そんな場所も子ども達の成長にとって非常に重要な環境です。

全てが安全すぎる環境では子ども達は育ちませんので。

少しの怪我をする事も、こどもたちが危機意識・自己防衛という

スキルを学ぶことになるからです。

と、いうことで。

この環境は是非そういった目線で見て頂ければと思います。

「緻密で繊細な環境作りは子どもたちを細部から成長させる」

私はそうだと信じています。


© 認定こども園 吉田南幼稚園

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