手作り積み木

2020年5月12日

新園舎を作る際に余った材木を使用して、株式会社クリエ有村様が積み木を作って下さいました。


1歳児クラスにプレゼントしました

全て手洗いしてから乾燥させ2週間、先日やっと子ども達の手元に渡すことが出来ました。


天然木の手作り積み木です

個人的には塗装された積み木も色が美しく、丈夫で良いのですが。天然木の積み木は木の香りがしたり、それぞれの木目が異なっていたり個性がありとても好きです。


先生の真似をして積み上げています。


ステキなプレゼント、喜んでくれたようです。

クリエ、有村様。ステキなプレゼントをありがとうございます。この緑の上と木陰で遊ぶ子ども達の姿がとても活き活きとしていて、私たちも嬉しくなりました。


あたらしい遊び場

2020年4月28日

2歳児つぼみ組さんと

1歳児ふたば組さんが

新しく出来た中庭でほんわりと

遊んでいます

平均台で遊んでいると
ぞくぞくと集まる子ども達

芝生のスプリンクラーを

クルクルとまわす子ども達

太陽の光と

やわらかい風

まわりを囲む緑や花

とっても心地良い

贅沢で、あたたかい環境と

なりつつあります

ゆっくり、じっくり、熟成
される子ども達の育ちは
日々の日常から生まれる

コロナウイルスの事を

少し忘れる事ができる

貴重な時間となりました。

2

▲平均台を楽しむ2歳児さん

①

▲保育者と結んだ手が、安心感を与え一歩ずつ足を前に進めていきます

3

▲いたずら大好き2歳児さん。芝生水やり用のスプリンクラーを木の陰へ移動中

4

▲水が出ていないので、手でクルクルとまわして遊んでいます

5

▲ぼくもぼくも~、と真似をしたくなるお年頃です

6

▲中庭の空間は低年齢の子ども達にとって憩いの場になりそうです

7

▲出発しんこ~う!!と電車のように乗って遊んだり。発想の限り遊びはたくさん広がっていきます。


こいのぼり

2020年4月24日

本日から吉田南幼稚園ではコロナウイルス感染拡大予防により発令された緊急事態宣言、そして鹿児島県・市内の各小学校等の教育機関が休校措置となった事も考慮し【自主登園】期間となりました。

 

本日4月24日からGWが終わる5月6日迄が期間となります。

 

事前にアンケートと利用調査を行い自宅で保育が可能な方は極力、ご自宅での保育にご協力頂く事となりました。

 

▪️4月24日 自宅保育者 61.3%

 

▪️4月25日 自宅保育者 80.2%

 

▪️4月27日 自宅保育者 62.3%

 

▪️4月28日 自宅保育者 63.2%

 

▪️4月30日 自宅保育者 74.5%

 

▪️5月1日 自宅保育者 62.3%

 

▪️5月2日 自宅保育者 79.2%

 

本園保護者のコロナウイルスへの危機意識の高さとご協力に心から感謝致します。また、期間中も就労等がありやむなく登園をする子ども達につきましては、私達が責任を持ってお預かり致しますので安心してお仕事をしてください。

 

いずれにせよ、1日も早く子ども達へ通常の日常を。

 

安心して過ごせる日々がどれほど貴重で素晴らしい事かを改めて考えさせられます。暗いニュースが飛び交う中でも、子ども達は例年同様ゆっくりとした時間の中で昨日も過ごしていました。

 



▲4月23日、青く染めた鯉のぼりに【目】を描く園児の様子

 

この時期は毎年園庭に沢山のこいのぼりが優雅に空を舞います。真っ白い布を青く染め、子ども達は目を描いていました。まるで【命】が灯されたようなとても美しい目を。

 



▲【目】が描かれ命が灯されたこいのぼり

 

こいのぼりが吉田南幼稚園の園庭を舞う頃には子ども達に「あたりまえの日常」が取り戻され、気兼ねなく、青空と太陽のもと元気に過ごせる事を心から祈ります。

 



▲4月23日、青空を背景に外遊びを楽しむ子ども達

 

子ども達は沢山の人・友達と関わり、沢山の自然と共存し、遊び、学ぶ権利があります。

 

しかし、日本のみならず世界中でこの子ども達の権利が奪われいる今。 私たちに出来る事を、ひとりひとりが小さな事から取り組んでいきましょう。

 

1日でも早く【子ども達】へ普段の日常を。共にこの時期を乗り越えていきましょう。全ては子ども達のために。


コロナウイルス感染予防対策

2020年4月17日

新型コロナウイウルス対策として本園では出入り口(屋内)に接触感染テープを取り付けました。


接触感染テープの設置


正面玄関の接触感染予防テープ、付着した菌は15分で99.9%消えるという試験結果がでております


乳児室の出入口にも設置してあります。極力この白い接触テープが取り付けられた場所を触れるようにしてください


取っ手のない引き戸はこちらに取り付けております。

こちらの特殊なテープには漆喰塗料を塗布しており、貼るだけでインフルエンザ等のウイルスを無力化させる研究結果が出ております。


給食も対面式から皆が正面を向くように変更、楽しい給食も大切にしていますが。今はできるだけのことを。


しばらくはこの配置で給食の時間を過ごす予定です


保育室は可能な限り換気を徹底して行うようにしております


年長児は個人机で正面を向き給食時間を過ごします

預ける側(保護者)も、預かる側(幼稚園)も何かと神経を使いますが、互いに可能な限りの感染予防に努めていきましょう。ひとりひとりの意識がこの事態を変える力となります。

欧米やヨーロッパ、ロシアなど日本より膨大な感染者・死者が出ております。国内の情報よりはるか先の対策を世界中で実施されていますので、皆様も国内の情報のみならず、今後この日本が迎える可能性が高い海外の情報にも目を向けてみてください。

世界各国で感染した方々、お亡くなりになった方々の思いや事例を無駄にしないよう、高い意識を持ちこの事態を共に乗り越えていきましょう。


ようちえん探検

2020年4月17日

通常保育が始まり各クラスがようちえんの探検をしております。


年長児の探検の様子

小学校に入学すると同じような活動をしますが、幼稚園でも同様に3歳以上の子ども達が行います。新入園児は新しく覚えますし、進級児は再認識の時間となります。

▪️この場所は○○をするお部屋だよ

▪️このお部屋には○○がいるお部屋だよ

▪️このお部屋は○○だから勝手に入ったらいけないよ

などなど、園の施設を全て把握してもらう事で、吉田南幼稚園でのルールや規範意識が芽生えるよう指導していきます。

▪️同様に遊具指導も細かく行っています。特に厳しいルールはありませんが約束を守り、楽しくおもいっきり遊べるような指導を行いました。写真はありませんが毎年3歳以上のクラス全てで行なっております。


避難訓練

2020年4月17日

14日に今年度はじめての避難訓練を行いました。毎月実施となりますし、本園では様々な場面を想定し時間を早朝時間、保育時間、給食時間、降園前時間、午後預かり時間等行うようにしています。

やらされる避難訓練ではなく、身になる避難訓練が大切だと思うからです。


避難する年長児


新しい避難経路となる年中児


はじめての避難訓練となる年少児


はじめての避難訓練となる年少児と初の避難訓練誘導にドキドキする望先生

こうやって写真で改めてみる事で気づいたのですが、何度も訓練を繰り返している年長児はしっかりと列を作り、煙を吸い込まないように手で口を覆っていますね。これが訓練を積み重ね防災意識が身体に染み込んでいる賜物かもしれません。


園長先生から避難の評価とお話


全園児に用意している防災頭巾、頭部の安全を守ります


0歳児から2歳児はくまさん防災頭巾。可愛いだけでなく乳児期のやわらかい頭部を安全に守ります


非常持出袋は必須です

先生達は背中に非常持出袋が必須避難具となります。


非常持出袋には緊急時の必須用品が一式揃えてあります


今後も毎月避難訓練を行なっていきます

非常災害時、子ども達の命を守るのは我々保育者の大切な仕事です。災害大国日本に住む私たちは小さな頃から防災意識を高く持ち、ただ避難するだけでなく身体反射のように素早く、安全な防災意識を子ども達にお伝えしていきます。


【重要】未就園児ちびっ子クラブと園見学について

2020年4月16日

▪️吉田南幼稚園より重要なお知らせです▪️

4月に入り、多数の方から【令和2年度未就園児教室ちびっ子クラブ】の開校予定日についてお問い合わせを頂いております。

また入園希望者の【園見学】につきましても既に沢山のご希望、お問い合わせを頂き誠にありがとうございます。

本日職員会議にて上記【未就園児教室ちびっ子クラブ】と【園見学】受け入れにつきまして協議した結果、当面の開催と受け入れを自粛する事となりましたのでご報告申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大予防等を考慮しますと園へ訪問する皆さま、在園児、在園児保護者、職員含め予想できるリスクへは可能な限り対処していく判断でございます。

園見学や未就園児教室ちびっ子クラブへの参加を楽しみにされていた皆さまへは大変恐縮ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

※今後の未就園児教室や園見学の目処がたち、開催予定等決まりましたら再度こちらのホームページにてご報告させて頂きますのでよろしくお願い致します。


今日の子どもたち

2020年4月10日

始業式、入園式を迎えた子どもたちは只今午前保育期間です。

登園すると各クラス楽しそうに活動しています。

新入園児さんは登園直後は少し不安な表情もありますが、笑顔も見えはじめ園生活・集団生活の楽しさを感じつつあるようです。


もも2組の朝の活動の様子


もも1組の活動の様子

あまり良い写真が撮影出来ませんでしたが、園生活に慣れはじめた年少クラスの子ども達。


年長児さん 自由遊びが活き活きとしています


音遊びをしている年長児さん

年長クラスの子どもたちは、やはり園生活もながい事から、それぞれが楽しい事を多種多様に遊んでいます。


このブロックは相当楽しい玩具です。余談ですが我が家の子どもたちにも迫れて 同じものを購入しました。


本日のベストショット。縁側で真剣オセロ勝負。


年中さんのごっこ遊び。低い空間は子ども達の遊びに変化をもたらしてくれます。


年中児の様子


本日は絵本コーナーを設置しました。


真心手作りマスク!教育センターのみなさんに感謝!!

2020年4月10日

県総合教育センターの先生方がコロナウィルス対策!!園児用手作りマスクを作って持ってきてくださいました。始業式後さくら組さんに配布させていただきました。真心に感謝です。
本年度も交流、よろしくお願いいたします。  園長


新園舎のご紹介

2020年4月9日

Facebookで一足先にご紹介しましたが、吉田南幼稚園のホームページでも改めて新園舎をご紹介します。


10本の植栽と園舎


お家型の靴箱はシンボルとなりそうです


既存の園舎から離れとなるがガラス壁を使用する事で一体感を


アリーナまでのウッドデッキアプローチ


広々としたあたたかい雰囲気の保育室


この空間でどのような成長が待っているか楽しみです


バリアフリーのスロープから見える中庭


中庭からツリーハウスへ


子どもたちが帰宅後の園舎


翌朝までしばしの休憩


見えない感性は美しい環境が成長させる

いかがでしたか、沢山の思いや覚悟を決めて新園舎が建設されました。

この美しい環境で様々な感性が育つでしょう。園庭に新たに植樹された木々には実が成るものや春夏秋冬での自然の移り変わり。常緑樹もあれば落葉する美しさもあります。

全力で、地域や保護者様の要望とご期待に応えられるよう思いを込めてこの園舎を新たに整備させていただきました。

キャラクターものの遊具やバスは本園にはありません。 というよりも本園には一切必要ありません。吉田南幼稚園の主役は子どもたち。だから沢山の木々が演出する四季自然の移り変わり、日本人としての美しさ・感性を持てるようにキャラクター遊具の代わりに沢山の木々を植えさせていただきました。

流行や人集めになる園舎ではなく、子どもたちがゆっくりと時間を過ごしながら成長を「熟成」出来る場所。これが新しい吉田南幼稚園です。

WAKUWAU NOBINOBI KIRAKIRA 吉田南幼稚園


© 認定こども園 吉田南幼稚園

認定こども園吉田南幼稚園